飯能市「あけぼの子どもの森公園」

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いちごのお友達親子等7人で、埼玉県飯能市の「あけぼの子どもの森」に遊びに行った。
この公園は、フィンランドの作家トーベ・ヤンソンさんの『ムーミン童話』の世界を取り入れて作られた公園で、ムーミンの家を中心に自然の中で遊べる公園になっていて、大き過ぎず小さ過ぎず、お弁当を持って子どもと来るのにちょうど良い。
しかも、駐車場も入園料も「無料」というのが何より嬉しい。
埼玉県って、すごいっ! 太っ腹! 拍手〜!
「無料」なのに、ムーミンの家やその他の施設等々、どこも手入れが行き届いていてきれいだし、園内にあるスピーカー等、ムーミンの世界に無いような物には鳥の巣箱のような木のカバーを付けてカバーしてあったり、細かいところまで心遣いが行き届いていて素晴らしいと思う。
ムーミンの家の中は、地下まであって、木のぬくもりが温かく、可愛い雰囲気で 童話の世界そのものなんだけど、何より素晴らしいのは「禁煙」という文字以外に、「手を触れないで!」とか、「入らないで!」などのはり紙が無い事。
家の中のあちらこちらにある小さな扉を開けて中に入ると、それが2階につながっていたり、となりの部屋につながっていたり、思わぬ方から出て来たりできるのだ。

子ども達は、この不思議な家の中で あっちの扉を開き、こっちの扉を開き、そっちの階段から、3階の部屋まで一気に登ったり、夢中で家の中をまずは探検!
部屋の隅の窓辺には、ムーミンのなのかな? 小さなベッドや家具が置いてあって、探検しながら発見すると 大人でもかなり嬉しい!
   

到着後しばらくは貸し切りだったので、そこでかくれんぼが始まった。
こういう場所でのかくれんぼでは、いつもレモンが優位なのだ。
鬼の居場所を覗き見ながら、猿のように巧みに隠れ場所を移動するので 何回やっても最後まで見つからず、本人は大得意だったみたい。
ムーミンの家の他にも、ホールのある建物では昔遊びの伝承があったり、小さな図書館ではムーミンの本が読めたり、外には山あり川ありで 夢中で遊ぶうちにあっという間に時間が過ぎてしまった。
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by Rupinasu_3 | 2005-05-22 14:35 | おでかけ色々


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