図書館協議委員会

いつも利用している近所の図書館に行ったら、館長さんに呼び止められた。
なんだろう? 何か滞納していた本とかあったかしら? とっさに考えてしまった。

聞いてみると市の「図書館協議委員会」の委員をやってほしいとの事だった。
今までは、図書館の関係者が中心に活動していたらしいのだけど、
今期は図書に関連する活動をしている一般市民の委員も入れる事になったそうだ。
任期は2年。年に3回の会議に参加すれば良いだけなので、それ程大変そうではないのだけど、迷う。。。。

文庫のお手伝いや、小学校の読み聞かせサークルの活動等 子どもと本に関わる事を色々やってきて、それに やり甲斐も感じているし、その事で充実した日々も送っている。
でも、いつも つきまとう別の想い。「このままでいいの?」「仕事はしないの?」「いつまで、タダ働きしているの?」 

私が所属している絵本のサークルには、講師の先生を始め 家庭文庫等の活動に無償で生活の全てを捧げている方が多数参加されてる。とても真似のできない尊い行為だと思った。
専業主婦として家にいる間くらいはお手伝いをして、そういう活動を少しでも支えたいと思って、様々な活動にも参加してきた。「今だけ」という気持ちで・・・。

ただ 絵本サークルは、私の市の活動ではなく隣りの市。
その市では、家庭文庫が地域毎に開かれていて、図書館との連携も深い。
私の市では、私のお手伝いする文庫が唯一の家庭文庫で 図書館や学校図書室の取り組みも、他市に比べると随分遅れている。
図書館の協議委員会に委員として参加すれば、自分の住む町の読書環境を少しでも改善する事ができるかもしれない。でも、それをやるのは私じゃなくても良いのでは? これ以上 深入りすると 抜けられなくなってしまうのでは?
子どもが高学年になって、働き始める友達も多い中で いったい私はこれからどうしたいのか が見えてこない。
今 私は何をするべきなんだろう。。。。。
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by Rupinasu_3 | 2005-06-07 22:01 | 主婦の日常


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