カテゴリ:映画・観劇( 18 )

「Curious George」

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絵本「ひとまねこざる」のシリーズが 映画になるそうです!
なんか、ちょっと可愛すぎる気がするし
観たらガッカリしそうな予感もありなんだけど
やっぱり すごく 気になります。

オフィシャルサイトはこちら
予告編も観れますよ♪
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by Rupinasu_3 | 2005-12-01 23:29 | 映画・観劇

寄席で大笑い!!

『ぼくも、わたしも、寄席で大笑い!!その6 柳家花緑さんの落語たくさんを聴こう!!』という寄席に行ってきました。(寄席といっても市の文化センターですが・・・)
数年前に初めて行ってみたら、あまりの面白さにすっかりハマってしまいました。
落語や寄席に関する豆知識をガイドしてくれたり、子どもでもよくわかるように 多少アレンジを変えてくれていたり、落語初心者の私にもピッタリの内容なんです。
行くのは今回で3回目。親子で楽しめるのがなによりの魅力ですね。

今回は 教育テレビ「にほんごであそぼ」で有名な〈柳家花緑さん〉だったので
会場の子ども達の喜びようは すごかったです。
でも、ウチでは見てないので いちごとレモンは テレビの人だってわからなかったみたい。
行く前に見ておけば良かったなぁ。

演目は「平林」「寿限無」「狸の札」「目黒の秋刀魚」と、ニューマリオネットの操り人形でした。
柳家花緑さんて、顔がゴムのように変化して 時々別人のよう 
お馴染みの「寿限無」ですが、これってアレンジの仕方によって 落語家の個性が随分出るもんなんですね。
柳家花禄さん流の「寿限無」、登場人物もバラエティーに富んでいて 面白かったったです。
落語に限りませんけど、やっぱり生の迫力って凄いですね。
お腹を抱えて久しぶりに涙が出る程笑いました。
子ども達がもう少し大きくなったら、本当の寄席にも行ってみたいなぁ〜

いっぱい笑ってお腹もすいて、帰りに回転寿しに行ったら
おっと君8皿、私10皿、いちご(小6)16皿、レモン(小5)16皿 でした。
財布はすっかり空っぽ・・・
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by Rupinasu_3 | 2005-10-16 18:50 | 映画・観劇

「オペラ座の怪人」DVD

Amazonで注文してあった「オペラ座の怪人 コレク ターズ・エディション (初回限定生産)」が届きました。ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪ 
指折り数えて到着を待っていたのは私よりも むしろ娘達で、そりゃ〜もう大騒ぎでした。
もちろん私もこの映画のファンなんですけど、なぜ小学生のこの子達が それ程までに気に入ってしまったのかが不思議です。
映画を観てからサントラを入手して以来、毎日毎日、家に居る時には必ずCDが流れて、今でも続いています。
そして、風呂場では毎日のように大声で でたらめ英語で熱唱し、夏休み中に三人で行ったカラオケでも、でたらめ英語で歌いまくっていた いちご(小6)とレモン(小5)
二人ともファントムが好きらしいんだけど、小学生が好きになるようなキャラじゃないですよね。
将来、あんな危険な彼氏を連れてきたらと思うと、母は心配です。(^_^;)
妻夫木くんのような彼氏なら、大歓迎なんだけどな。。。。(勝手な妄想です)
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by Rupinasu_3 | 2005-08-27 16:29 | 映画・観劇

「星になった少年」

c0069222_1602454.jpg動物好きのレモン(小5)が、どうしても観たいというので行ってきました。
「星になった少年」
泣ける泣けると前評判が高いと、逆に冷めてしまい「なぁ〜んだ・・」って事が多いんだけど、これは素直に泣けましたね。
題名を見れば、少年が亡くなってしまう事がわかってしまうし、最初はうまくいかなかった象とのコミュニケーションも次第にはうまくいく事も、何となく先が読めるストーリーなんだけど、まっすぐな眼差しで正面から象に挑む主人公を見ていると、よけいな事を考えずにすぅ〜っと映画に入っていける感じです。
これって実話なんですよね。現代にも夢を追って行動できるこんな少年がいたんだっていう事に驚いてしまいます。
主人公の哲夢くんを演じたのは、「誰も知らない」でカンヌ国際映画祭で日本人初史上最年少最優秀男優賞を受賞した柳楽優弥くん。すごく自然な演技で、あまり演技をしているという感じがしないんですね。目に力があって、眼差しで全てを伝えてしまうような感じでした。
後で知ったのですが、以外と近くに住んでいるらしくビックリです。いつものスーパーとかで突然会ったりしたら絶叫してしまいそうです。

この映画は亡くなった哲夢君の母親の手記『ちび象ランディと星になった少年』を元に制作されたものなのですが、舞台となった私設動物園の「市原ぞうの国」では、象と一緒に海水浴ができたりするそうで、今年の夏はきっと大人気だったに違いありませんね。
私も行ってみた〜い!
HPでは、哲夢くんの夢だった象の楽園が、まもなく完成という嬉しいニュースが紹介されていました。
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by Rupinasu_3 | 2005-08-11 14:58 | 映画・観劇

WAR OF THE WORLDS「宇宙戦争」

c0069222_1545432.jpg公開初日だし、レディースデイ(女性は1,000円)だし チケット買えるかな・・・と、不安だったけど 何とか希望のスタート時間のチケットをゲット。
今回の映画は1953年に映画化された同名映画のリメイクで、
古い方の「宇宙戦争」は、子どもの頃 テレビで観た事がある。
子供心に驚きの結末だったけど、それをスピルバーク監督が手がけると どうなるのかが 楽しみ〜♪

そして・・・ 映画が始まった。

*** More *** (ネタバレあり)
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by Rupinasu_3 | 2005-06-29 21:56 | 映画・観劇

ミュージカル「アニー」

娘達が アニーの年令の頃に 観せてあげたいと思っていたミュージカル「アニー」を、日曜日に観てきた。

とにかく、最初っから 子ども達の演技力、歌唱力に圧倒されてしまった。
特に、9000人の応募者の中から オーディションで選ばれたという アニー役の子は 「素晴らしい!」 のひと言。10才にしてこの歌唱力! 将来が楽しみ。
歌が上手いだけではなく、歌の心 歌詞の言葉が ひと言ひと言 胸の奥に響いてくる。
辛い境遇の中でも、希望を捨てずに明日を夢見て 
アニーが澄んだ声で 歌い始めると もう感動の涙が。。。。<最近 涙腺弱くて・・・

「トゥモロー」は、有名な歌だから 何度も聞いた事があった
でも、この日の舞台で アニーが歌った 「トゥモロー」は 特別に、私の全身に染み込んできた気がする。
毎日暗いニュースが新聞を賑わし、本当に気が滅入るときがある。
明日という日は、本当に今日よりも良い日なのか、信じられなくなる事がある。
それでも、明日に希望を持つ事は 大切な事なのよね。

孤児院の経営者で子ども達をこき使う ミス・ハニガンを演じていたのは荻野目慶子さん。毒の強い役はお手のものってカンジで、迫力あったわぁ。
アニーを招いた 大富豪のオリバーは 名高達郎さん。
役としては 合ってたけど 歌が・・・・  (´ヘ`;)
オリバーの秘書は、岩崎良美さん。この人、歌だけじゃなく ちゃんとした演技もできる人だったんだぁ。貫禄と品があって、素敵なグレース♪

家についてから、感動の歌をくちずさもうと したものの、歌詞がわからず・・・・
CDを買ってくれば良かったと、大後悔
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by Rupinasu_3 | 2005-04-26 14:59 | 映画・観劇

「オペラ座の怪人」の字幕

久々のメガヒット映画!
子どもと一緒に2度も観に行ってしまい、すっかりファントムに魅せられてしまった訳ですが、夢中で字幕を追っていた初回と違って、2度目は多少 余裕を持って観ているせいか、初回では見過ごしていた 「あれ?」な箇所がいくつか気になっていたのです。
そして↓のサイトに行きついて、その もやもやのほとんどが晴れました。
要するに、制作者の意図通りの字幕が付いていない箇所が あるようなのです。
深い意味を込めて 書かれたセリフや歌詞が 訳によって 違った意味を持ってしまうのですね。
感じ方はそれぞれなので、賛否両論 感想は分かれるかもしれませが、「オペラ座の怪人」ファンの方はぜひ見てみて下さいね♪


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by Rupinasu_3 | 2005-04-09 15:15 | 映画・観劇

The phantom the Opera「オペラ座の怪人」

c0069222_1525679.jpgまた観ちゃった。「オペラ座の怪人」中毒になりそうです。
1度観に行って以来、頭から放れない 素晴らしい楽曲。素敵すぎるジェラルド・バトラーのファントム。ゴージャスで危険で哀しくて美しい名場面の数々。
主役の3人が、吹き替え無しで歌っているのも感動。素晴らしい歌声なのだ。
そりゃ、細かいところを見れば つっこみたくなるような「?」な事も多々あるけど、もぅ そんな事どうでも良くなるくらい 素敵な映画。
いちご(小6)とレモン(小5)も、すっかりファントムの虜。
以来、家の中では 誰かが CDのスイッチを入れ、寝ても覚めても 毎日映画のサントラCDを流し、母子3人で 「もう一度観たいよね〜」が一致し、遂にもう一度3人で観に行く事になった。
ただ、予算が家計からは まわらないので それぞれが自分のおこづかいでチケットを買う事に。。。キビシ〜ッ!
でも、子ども達も、そこまでして観たかったわけだ。
そしたら、私の母も行きたいという事になり 結局4人で行く事になった。

映画好きな人は続きも見てね♪ネタバレあります >>
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by Rupinasu_3 | 2005-04-04 09:35 | 映画・観劇

The parent trap 「ファミリーゲーム」ディズニー映画

春休みなので、ちょっと夜更かし
以前、テレビから録画しておいた映画を子どもと一緒に観た。

双子の女の子が、両親の離婚で別々に育てられたが
サマーキャンプで偶然 出会って・・・・・というお話し。

主人公が10才くらいの女の子なので、いちご(小5)もレモン(小4)も気に入ったみたい。
途中で、いちごが『これ「ふたりのロッテ」の話しにそっくり!』 というので調べてみたら、いちごのいう通り原作は エーリヒ・ケストナー の児童書「ふたりのロッテ」(岩波書店)だった。
双子役(一人二役)のリンゼイ・ローハン、表情が豊かで とってもかわいい♪
最近の映画では、「フォーチュン・クッキー」に出ているらしい。

「ふたりのロッテ」は、以前も同じくディズニーが「罠にかかったパパとママ ( The Parent Trap」という題名で、映画化しているので、今回の映画はリメイク版だったようだ。
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by Rupinasu_3 | 2005-03-28 00:04 | 映画・観劇

宝塚歌劇 初観劇♪

c0069222_1505132.jpg宝塚宙組公演「ホテルステラマリス/レビュー伝説」観てきました。
宝塚歌劇を観るのは初めて。
今まで特に興味もなかったんだけど、おっと君の遠い親戚にタカラジェンヌがいて、東京で公演だから観に行きましょうという事になった次第。
正直、あのドギツイ化粧の顔も苦手だし 女性が男を演じる事についても違和感があった。
その昔、「ベルサイユのバラ」に熱狂していた友人達を見て、なんでそんなに好き? って不思議だったし。

それが、それが・・・以外(私にとって)にも、素敵だったのよ〜ん♪
写真では違和感のあった、あのメイクも舞台では全然問題ないし、
何よりも驚いたのは、男役の人達は どう見ても男。
立ち振る舞いで、完璧に男を演じている。
しかも全員美青年、まさに少女マンガの世界。
幕が開いて5分もしないうちに、宝塚の夢の世界にすっかり魅了されてしまった。

考えてみれば、スクリーンやブラウン管の向こう側や舞台の上のスター達は、所詮手の届かない存在。
それが男だろうと女だろうと、関係ないのかも知れない。
演じ手がどうであるかより、演じられた役が魅力的なら良いのだと思えてきた。

舞台の男役達は、本当に魅力的だった。
いちご、レモン、おっと君、お義母さん、義妹、一緒に行った みんなですっかり
この世界にハマってしまった。
前半の「ホテルステラマリス」も面白かったし、後半の「レビュー伝説」の華やかさにも参った。
その昔、友人達がなぜあそこまで熱狂したのかもよ〜くわかった。

はぁ〜。。。。まだ興奮冷めやらぬ・・・・。
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by Rupinasu_3 | 2005-03-19 23:20 | 映画・観劇