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「NHKスタジオパーク」見学

春休みという事で、母がウチの娘や弟の子、従姉妹の親子を「NHKスタジオパ−ク」見学に連れて行ってくれた。
ここには子どもの頃に行った事があったけど、それは あまりにも昔過ぎて その頃とは随分様子が変わっていた。
運が良ければドラマの収録風景を見る事が出来るのだけど、
今日は なかったみたいで残念!
「義経」の収録があれば、タッキーが見れたかも知れないのに・・・

その代わり、という訳じゃないけど
「テツ and トモ による歌とお笑いのパフォーマンス!」を見る事ができた。ラッキ〜♪
テレビで観ると 見過ごしてしまうようなギャグも 
生ライブだと 表情や熱気もろもろで、何倍も笑ってしまう。
今日も、テツさんの形相とパフォーマンスに大笑いし トモさんの歌唱力に感動し
30分間あっという間に過ぎてしまった。
一生懸命で サービス精神旺盛で、とっても好感を持ってしまった。
最近テレビであんまり観なかったけど、応援したくなっちゃった。

他に、スタジオパークの おすすめは 何と言っても 体験コーナー 
もし、行く事があったら恥ずかしがらずに、是非体験するべ〜し!

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体験コーナーのアフレコスタジオで「忍たま乱太郎」のアフレコに挑戦したいちご(小5)とレモン(小4)、字幕を読みながらアフレコすると、結構それなりに聞こえてくるから 面白い。
c0069222_2055342.jpg体験スタジオで、アナウンサー体験に挑戦したいちご。
子どもの年令に合わせた原稿を用意してくれるので、ひらがなが読める子なら誰でも挑戦できる。
同じスタジオで、天気予報のアナウンサー体験もできて
こっちは一緒に行った 年長さんの男の子が挑戦。
収録後の映像を観ると、それなりに天気予報を伝えているかのように見えて 笑ってしまう。
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by Rupinasu_3 | 2005-03-31 19:46 | おでかけ色々

°。°  。°泡泡バブルバス°。°  。°

c0069222_82846.jpgお友達親子が遊びに来てくれて、賑やかな夕食。
その後は、恒例の泡風呂!
たかが、泡風呂なんだけど 子ども達には大好評で
春休み等、長い休みの時だけの お楽しみイベントとなっている。
我が家の狭い風呂にギュウギュウ詰めに入りながら、バチャバチャかき混ぜると、みるみるうちに泡が盛り上がってくる。これが結構すごい。
今日も、ワァワァキャアキャア 風呂場は大騒ぎ♪

c0069222_854847.jpgところで、このバブルバス用のボディソープは
色々あるけど、泡立ちがいまいちで ガッカリした事も多い。
あれこれ試したけど、泡風呂用に使うなら 外国製の物の方が断然泡立ちが良いみたい。
今使っているのは、ソニープラザで買ったこの「ジャンボバブルバス」というイタリア製のボディソープなんだけど、風呂の中でちょっと バチャバチャかき回すだけで、面白いように泡が膨らんでくる。
おもしろくて ついむきになってバチャバチャやってしまう。
泡ができるまでは、ちょっと大変だけど あふれるような泡のお風呂で、気分はハリウッド女優よん! < 足伸ばせないけど・・・・
みんなが帰った後、いちごと2人で必死にかき混ぜて、泡を高く盛り上げて遊んでしまった。
その後、一人で入ったおっと君。風呂場からバチャバチャする音が・・・・。
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by Rupinasu_3 | 2005-03-29 08:23 | 小学生の母してます

The parent trap 「ファミリーゲーム」ディズニー映画

春休みなので、ちょっと夜更かし
以前、テレビから録画しておいた映画を子どもと一緒に観た。

双子の女の子が、両親の離婚で別々に育てられたが
サマーキャンプで偶然 出会って・・・・・というお話し。

主人公が10才くらいの女の子なので、いちご(小5)もレモン(小4)も気に入ったみたい。
途中で、いちごが『これ「ふたりのロッテ」の話しにそっくり!』 というので調べてみたら、いちごのいう通り原作は エーリヒ・ケストナー の児童書「ふたりのロッテ」(岩波書店)だった。
双子役(一人二役)のリンゼイ・ローハン、表情が豊かで とってもかわいい♪
最近の映画では、「フォーチュン・クッキー」に出ているらしい。

「ふたりのロッテ」は、以前も同じくディズニーが「罠にかかったパパとママ ( The Parent Trap」という題名で、映画化しているので、今回の映画はリメイク版だったようだ。
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by Rupinasu_3 | 2005-03-28 00:04 | 映画・観劇

「ちびまる子ちゃんランド」

いちご狩りの帰りに、清水の「エスパルスドリームプラザ」に寄ってみた。
中には 寿司ミュージアムやら、おもちゃ博物館やら色々あって、時間があれば1日楽しめそう。
その中にあったのが、「ちびまる子ちゃんランド」
ちびまる子ちゃんの超ミニミニテーマパークといったかんじ。
なんたって、まる子ちゃんの地元だものね。
子ども達のリクエストに負けて、お義母さんが切符を買って下さった。
実は私も入ってみたかったので、ラッキ〜♪
中にはまる子ちゃんの家の台所や、全員集合の居間、まる子とお姉ちゃんの部屋等があり、まる子ちゃんを知っている人なら、思わず喜んでしまう物がいっぱい。
ここでしか買えないグッズやお土産もあって、まる子ちゃん一家の顔の人形焼きと、お茶の飴を買ってみた。
なんだか、あげちゃうのが惜しいわ。自分の分も買えばよかった。。。
   

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by Rupinasu_3 | 2005-03-27 22:59 | おでかけ色々

いちご狩り

この時期に帰省すると、必ず行くのがいちご狩り。
静岡県を代表する いちごどころ 久能山周辺は、「いちご海岸通り」と呼ばれるほど、たくさんのハウスが並んでいて、どこに入ったら良いのかいつも迷ってしまうのだけど、去年行ってみた「なぎさ園」のいちごが、大きくて甘くてとっても美味しかったので、今年もそこを目指して行く事になった。。
このあたりは、石垣いちごという栽培方法の発祥の地でもあるらしい。
この「石垣いちご」呼ばれる栽培方法、名前のとおり石垣の壁のような場所に苗がぎっしり植えてあるので、いちごの実を探すのも、穫るのもとっても楽チン。
時間制限がないので、心ゆくまでいちごを食べられるのも 嬉しい。
みんなで ハウスのいちごを食べ尽くしてしまった。
ハウスのオーナーさんから「今年は台風の影響で、いちごの粒が小さいんですよ。」と説明された。
確かに去年のいちごよりは小さかったけど、それでも大きくて甘くて美味しかったよ〜♪
   

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by Rupinasu_3 | 2005-03-27 11:32 | おでかけ色々

絶品!!「愛鷹ぷりん」

今日から明日までおっと君の実家、沼津に帰省。
帰省時の手土産によく利用しているのが 静岡県沼津市にある「菓子工房 桔梗屋」。
土産といっても 実は、持って行く私が一番楽しみだったりして♪
お義母さんに手渡した後は、いつ食卓にでてくるのか そ〜わそわ (* ̄∇ ̄*)エヘヘ

c0069222_10591935.jpg今日買ったのは「愛鷹(あしたか)ぷりん」
このプリンが おいし〜の♪
パッケージに「半熟」って書いてあって、最初はなんだろう?って思ったけど
食べてみると納得。プリンが固まりきる少し前ってかんじの食感。
プリンは色々食べたけど、私が知る限りではここのプリンが最高!
この美味しさを、言葉でうまく表現できないのが残念だわ。ま、とにかく美味しいのであります。
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by Rupinasu_3 | 2005-03-26 22:19 | 食べもの

「立川防災館へ行こう!」に参加

市の催しで、防災施設体験会「立川防災館へ行こう!」というのがあったので参加してきた。
いちご(小5)とその友達2人で、参加しようとしたら 小学生は保護者同伴だったので 私も一緒に行く事に。
防災館とは、一言で言えば 災害の体験学習施設。

最初に入ったのは「防災ミニシアター」
プラネタリウムのようなスクリーンシアターで、地震災害の様子を映画で観るんだけど これが結構恐かった。
視界に入る部分が、全部スクリーンなので 臨場感がすごいのはもちろん、いつか自分の身に起きるかもしれないという恐怖が、沸き上がってきた。

次は「地震体験室」
ここでは、実際に震度7の地震を体験。
震度3から 徐々に大きくなっていく地震を体験するんだけど、震度5を超えると とても立っていられなくなり、7になると  テーブルの下にもぐってその脚にしがみつくのが精一杯。
地震がきたら、火の始末、出口の確保が必須なのだけど、頭でわかっているだけでは中々動けない。家でも 家族みんなで実際にシュミレーションしてみる事の大切さを実感。

そして「煙体験室」
これは火災で停電した建物の中、体を低くして出口に向かうんだけど、中はちょっとした迷路のようになっていて、いくつもある扉は開かなかったり、行き止まりがあったりする。
練習とわかっていても、煙が充満した暗い部屋の中、出口を探して迷っている時間は結構ドキドキしてしまった。この時、子ども3人連れて 先頭を進んでいた私。通路と扉を探すのに必死で、非常灯の案内が全く目に入っていなかった。情けな〜い。
まずは、非常灯を探して 案内に従い むやみに動き回っちゃいけないのよね。わかっていると思ってたのに。。。。
その後、消火訓練、通報訓練等あれこれ 体験して かなり有意義な時間を過ごす事ができた。
今日は時間が無くて体験できなかったけど、応急救護訓練では 心臓マッサージや人工呼吸を教えていただけるそうなので、今度は家族でゆっくりいってみたいな。
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by Rupinasu_3 | 2005-03-26 09:35 | おでかけ色々

今さらですが「冬のソナタ」

冬も終わり、ブームもおさまったけど、
今日やっと、「冬のソナタ」の最終回観ました。

昨年からの冬ソナブーム、ヨン様ブームにはうんざりだったし
世間のあまりの熱狂ぶりを 冷めた目で見ていたのに・・・・
昨年末の再放送をビデオに録画して見始めたら
娘2人と3人ですっかりハマってしまった。<結局このパターンが多いわたし

純粋で優しい登場人物達(極悪人は出てこない)と、きれいな台詞と美しい風景。
とても丁寧に作られたドラマ、というかんじ。
ただ、丁寧すぎて 中々話しが進まないのが ちょっと・・・かな。
でも、ラスト3話の大どんでん返しには驚いたわ〜。そんなのアリ〜?

私達が観たのは、ノーカットの字幕版だったので、その時間一歩もテレビの前から離れられず、子どもと3人で時間を合わせるのも大変だったけど
娘2人と「サンヒョクがかわいそうだよね〜」とか「チュンサンは、こうすればいいのに!」「ユジンは何を迷ってるのよ!」とか、ワイワイ勝手に文句を言ったり一緒に悲しんだり、全20話 たっぷり楽しませてもらいました。
レモン(小4)は、高校時代のチュンサンがお気に入り。
いちご(小5)は、チュンサン、サンヒョク、ユジンのような複雑な恋愛はしたくないそうで、ヨングクとチンスクのようなカップルが良いんだって。。。なんか妙に現実的というか、11才女児の意見にしては ちと つまらないぞ〜。
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by Rupinasu_3 | 2005-03-24 09:09 | 主婦の日常

今日の文庫

〓今日の絵本〓
・ものぐさトミー(岩波書店)ペーン・デュボア
・おだんごぱん:ロシア民話(福音館)瀬田貞二/訳 わきたかず/絵
・はなをくんくん(福音館)ルース・クラウス

c0069222_91301.jpg今日私が読んだのは「ものぐさトミー」
ものぐさな男の子、トミー・ナマケンボ君は 朝ベッドから出るのも 着替えて歯を磨いて食事をするのも、全て電気仕掛けの機械がやってくれる。
ところが嵐で停電した後、とんでもないことに・・・・・・、というおはなし。
文庫でも、小学校でも大人気の絵本。
ほとんどの子が知っている話しなのに、声をあげて笑ったり「ひぇ〜!」なんて 悲鳴をあげたり、こういう反応を聞きながらの読み聞かせは本当に楽しくなってしまう。
小学校では、行事の前後で子ども達が落ち着かない時期や、ザワついてあまり聞いてくれないクラスで読む時の切り札として読むと この絵本の底力を実感できる。
本を読み始めた時には、教室のあちらこちらに 散らばっていた子達が みんなの笑い声につられて 少しづつ集まってきて、最後には人一倍大きな声で歓声をあげてたりして(笑)
そして、何よりこの絵本の良いところは ただバカバカしく笑わせるだけじゃなく 一見羨ましく思えた トミーの生活より、ちょっと面倒だけど 今の自分の生活の方がいいや、と思わせてくれるところだと思う。
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by Rupinasu_3 | 2005-03-23 08:55 | 読み聞かせ日記

「赤い蝋燭と人魚」

c0069222_23325564.jpg「赤い蝋燭と人魚」(偕成社)
昨日、吉祥寺の絵本屋さん「おばあちゃんの玉手箱」の大人の絵本コーナーででこの絵本を見つけた。
以前からずっと気になっていた絵本。
昔の名作を、今風にわかりやすく(?)書き直して(台無しにして)出版される事が多いなか、
この本は小川未明さんの文なのが良い。
酒井駒子さんの絵が物語の良さを更に引き出していて、この絵を見て本を手に取る人も多いのではないかと思う。
自分でも、昔の私が いつ頃これを読んだのか覚えていないのだけど、悲しい結末に胸が痛んだ記憶だけが残っている。

そして、久し振りに読み返してみると 人魚の娘を想う母の気持ちが痛いほどに伝わってきた。
かわいそうな人魚の娘の話しであると同時に、哀しい母の物語でもあったのね。
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by Rupinasu_3 | 2005-03-22 23:55 | 絵本のこと話しましょ