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巨大な海老フライ

おっと君の家に一旦戻って、一息ついた後
大人数で交代でお風呂に入るよりは、近くの温泉センターに行こうという事になり
また、ぞろぞろと出かけていった。
普通のサウナの他に、冷室サウナ(?)というのもあって
サウナ好きの私といちごは、交互に入って楽しんでいたら すっかり長湯になってしまい
出てみたら、皆さんとっくに上がって ロビーで随分待ってたみたい ( ̄∇ ̄;)
待ち合わせの時間よりは、早く行ったんだけど、嫁の立場としては ちょっと気まずいムード・・・。

その後、沼津インター近くの「こがね」という、巨大海老フライの店で夕食。
ここの海老フライが、デカイのなんのって!
ま、衣もそれなりに大きいんだけどね、中の海老も大きい!値段も高いですが・・・
衣がサクサクッとしてて、美味しかったで〜す。
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by Rupinasu_3 | 2005-04-30 12:31 | 食べもの

サイクルスポーツセンター

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宿を後にして、みんなで向かったのは、伊豆の修善寺にある「サイクルスポーツセンター」
いちごとレモンと、おっと君の親戚の男の子のリクエストで決まったのだけど
とにかく、食べ過ぎてしまったので 少しは体を動かさないと、という訳

まずは、5kmのサイクリングコースに挑戦!
自転車を借りて、しゅっぱ〜つ!
と、張り切って 一番に走り出した私だったのだけど、
途中の坂で あっという間に 子ども達に抜かれてしまい、もう後は息も絶え絶え・・・
山の中のサイクリングコースだから、仕方ないけど 坂がいっぱいで死にそう〜 (T▽T)
途中で引き返す事もできないので、
「お母さん、頑張って〜!」なんて、子どもに励まされながら 何とか完走したけど、 
知らず知らずのうちに、落ちてしまった体力に ちょっとショックだったわ・・・・

サイクリングでは、散々だったけど ちょうど つつじが満開で その大きさに圧倒されながら、つつじの花道を 散歩したら、ちょっと元気が戻ってきた。
つつじの樹って、小さいのしか知らなかったので この大きさにはびっくりでした。
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by Rupinasu_3 | 2005-04-30 11:55 | おでかけ色々

二日目の朝

そして、朝風呂の後 の朝ご飯
朝から、豆乳とにがりの入った小鍋を 温めて出来た豆腐が美味


チェックアウトの後、ロビーでコーヒーをいただいていると
宿のご主人がいらして、館内を案内してくださるとの事だったので
後に続いて行ってみた。
 
宿全体が有形文化財なので、見所満載!
珍しい鋳物の瓦屋根や、手の込んだ飾り
割れると代替え品の無いという貴重な窓ガラス等々
丁寧に説明してくださったので、とてもわかりやすく楽しい時間だった。
縁があったら、又来てみたいけど 無理だろうなぁ・・・
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by Rupinasu_3 | 2005-04-30 11:11 | おでかけ色々

旅館のお食事

温泉でひと風呂浴びて、通された食事の間が これまた広いのなんの
普通は お部屋でいただくそうなのだけど、今回は団体だったので 食事は別室となった。
一人づつ 小さなお膳に料理が乗っているのだけど、お向かいの席の人との間が2mくらいあいていて遠い〜

手元にあった小さな献立表には「新緑薫る湯ヶ島の里 菖蒲咲く頃 御献立」と書いてあり、風情があって良いわぁ〜

御先付:抹茶豆腐 小椀蒸:豆乳蒸し  卯月菜:姫さざえ山葵田楽 等
   


御椀盛:蕾柚、板わらび等 御生造:鮪中常呂等 御焼物:狩野川渓流のあまご塩焼等


御煮物:あやめ冬瓜等 壷蒸焼:パイ蓋 スープ仕立て等 御揚物:苔石海老進上等   


御強肴:鰹多々喜造り等 御留椀:浅利等 御飯:竹の子御飯 香物:三種盛り 甘味物:黒豆アイス等


もぉ〜  お腹いっぱいで 動けません。
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by Rupinasu_3 | 2005-04-29 11:50 | 食べもの

伊豆湯ヶ島温泉

無事に法事が終わった後、みんなで伊豆の温泉旅館に出発
お宿は、宿全体が 登録有形文化財という 高級旅館「落合楼」
とてもじゃないけど、自分では絶対に泊まれないような旅館なので 到着前からワクワク
途中、道に迷ったりしたので 到着したのは5時過ぎになってしまった。
旅館の夕食って、だいたい6時からのところが多いから、この時間じゃ 夕食前の温泉は無理かなぁ・・・なんて思っていたら
「お夕食は何時からがよろしいでしょうか?」と、聞いてくれた。
なるほど、高級旅館というのは こちらの時間に合わせてくれるんだぁ・・・。
部屋に入ってまたびっくり、10帖くらいの部屋が2部屋もあるし、トイレは男女別に2つついてるし、洗面所だけで3帖間くらいあるし、そこに足裏マッサージ機まで置いてあるし、座布団はクッションのように 分厚いし、子ども達と部屋の中を隅から隅まであちこちの扉をあけたり閉めたりしながら散策。 
仲居さんがお茶を入れてくれたので、一息ついたけど
なんか、広すぎて 落ち着かないわぁ・・・・

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by Rupinasu_3 | 2005-04-29 09:06 | おでかけ色々

法事の前の大騒ぎ

義父の一周忌の法事の為
遠くから来てくださった親戚を迎えたり
仏壇や祭壇を整えたり、朝から大忙し
おっと君の実家も、特に日頃から信仰がないので
仏事のしきたりも、手探り状態
祭壇の上に何を乗せるか、お花はどこに置けば良いのか等々
準備が進む毎に、みんなで悩んでしまう。

そんな最中、レモンが庭で捕まえて来たトカゲを
部屋に逃がしてしまったのだ!
この、忙しい時になんて事をしてくれるんだぁ!! もぉ〜〜っ!
時間も無いというのに、親戚の皆さんまで巻き込んで
一斉にトカゲ探しが始まった。
整えた祭壇の下にもぐり 並べた座布団をめくり
なんとか お坊さん到着までには 見つかったから良かったけど
見つからず、変なタイミングで登場したりしたら 大変な事だわ。
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by Rupinasu_3 | 2005-04-29 07:49 | 主婦の日常

ちょっと、留守しま〜す

義父の一周忌の法事で、今日の夕方から 帰省します。
しばらく PC見れませ〜ん。

本当はブログなんかいじっている場合じゃないんですけど
ちょっとのつもりで、PCの前に座ってしまったら つい あれこれしてしまって 大幅な時間ロスが・・・・
まだ、何も準備してなくて 実は相当ヤバい状態なんです。 ( ̄‥ ̄;)ま、まずいっ
間に合うかしら・・・

それでは、皆様 楽しい連休をお過ごし下さいね♪
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by Rupinasu_3 | 2005-04-28 13:13 | 主婦の日常

前途多難な6年生の読み聞かせ

小学校の読み聞かせサークルは、5月からぼちぼちスタートの予定。

そこで、いくつかの問題が・・・・
6年生になると、親が学校に来る事を嫌がる子が続出
関西出身のママは、子どもに「お母さんの読み聞かせは、訛ってて恥ずかしいから来ないで!」と言われてしまい、相当落ち込んでしまったみたい。
絵本の楽しさを伝えるのに、標準語である必要は まったく無い事は、誰もがわかっている事で、そのママも十分わかっている事なんだけど、自分の子に言われると やっぱり辛いのよね。
誰か別の子が、アクセントの違いを笑ったりした訳でもないそうなので、その子自身が感じていただけみたいなんだけどね。
その子自身も、本気で恥ずかしいって思っている訳ではないと思うんだけど、反抗期ってヤツですかね。
ここは、無理せず 他の学年にまわってもらった方が よさそうね。
男の子のママも、子どもに「学校に来ないでよ!」なんて言われたらしい。
それで、そのママも自分の子のクラス以外での読み聞かせをする事になって・・・等々
どの子も、ちょっと前までは ママの顔見て 嬉しそうに寄って来た子達なのに さみしいわぁ・・

そういえば、去年の6年生では 読み聞かせの時に 数人の女の子が「やんなくていいよ・・・」って、小声で呟いたのを 読み聞かせサークルのメンバーの子が聞いてしまったっていう事もあった。
その子自身はママの読み聞かせが大好きで、楽しみにしてたのに すごく傷ついてしまって、自分のママを悪く言われるのが辛くなってしまったのね。
その子の気持ちを考えると、私たちも辛くなってしまって、結局そのママも別の学年の本読みに入る事に。

この機会に、サークルでの高学年の読み聞かせ体制を考え直した方が良いのかも
なんたって 読み聞かせは 読む方も 楽しくなきゃ! って思うから
悩むなぁ・・・
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by Rupinasu_3 | 2005-04-28 13:02 | 読み聞かせ日記

今日の文庫

c0069222_11202249.jpg〓今日の絵本〓
・うんがにおちたうし(ポプラ社)フィリス・クラシロフスキー/作、ピーター・スパイアー/絵
・たんぽぽ(福音館)平山和子/文・絵
・ジオジオのかんむり(福音館)岸田玲子/作、中谷智恵子/絵

今日、読んでもらった「たんぽぽ」は、2ページに渡って ほぼ実物大に描かれているというc0069222_11204349.jpg
→の根っこの絵のページがすごい!
草取りの時に 数えきれないくらい たんぽぽを 引っこ抜いていたのに、
根っこがこんなに長いなんて、この絵本を見るまで 知らなかったし
たんぽぽの花って、黄色い花びらがいっぱい付いてると思っていたのが
実は あれが1つ1つの花で、小さな黄色い花が集まったのが たんぽぽの花だったなんて!
身近な植物だけに、感動してしまいます。知ってました?
今日は、最後まで読んだ後 もう一冊用意しておいた 同じ本の続きのページを並べて もう一度 みんなに見せました。ちょうど、右の写真のようなカンジで見えます。
並べて見ると、その長さが実感できて 感動してしまいます。
子ども達からも「うゎ〜!」の声が、聞こえてきました。
「たんぽぽ」の絵本は、他に 金の星社の絵本が有名ですが、こちらは詩的な文体で 科学絵本というよりは、たんぽぽの物語ってカンジですね。
文章が優しくて、絵もきれいでこちらも好きなんですが 読み聞かせには 福音館版の方がみんな楽しめそうな気がします。

c0069222_113427.jpg今日私が読んだのは「ジオジオのかんむり」
年老いて、獲物を追う事よりも誰かとゆっくり話してみたいと思うようになった ライオンの王さまが、冠の中に小鳥の巣を作らせ 小鳥の天敵から守り 一緒に春を迎えるお話しです。
老いてゆくことの哀しさ、誰かに必要とされ 優しく心穏やかに日々を過ごす喜び。
じわじわと 心に染み込んでくるお話しですね。
小さい子向きの絵本として扱われていますが、この絵本の良さがわかるのは 小学生以上って気がします。(もちろん、子どもにもよりますが)
今日の文庫は半分以上が5・6年生の女の子だったので、ちょうど良かったかなぁ。
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by Rupinasu_3 | 2005-04-27 23:07

ミュージカル「アニー」

娘達が アニーの年令の頃に 観せてあげたいと思っていたミュージカル「アニー」を、日曜日に観てきた。

とにかく、最初っから 子ども達の演技力、歌唱力に圧倒されてしまった。
特に、9000人の応募者の中から オーディションで選ばれたという アニー役の子は 「素晴らしい!」 のひと言。10才にしてこの歌唱力! 将来が楽しみ。
歌が上手いだけではなく、歌の心 歌詞の言葉が ひと言ひと言 胸の奥に響いてくる。
辛い境遇の中でも、希望を捨てずに明日を夢見て 
アニーが澄んだ声で 歌い始めると もう感動の涙が。。。。<最近 涙腺弱くて・・・

「トゥモロー」は、有名な歌だから 何度も聞いた事があった
でも、この日の舞台で アニーが歌った 「トゥモロー」は 特別に、私の全身に染み込んできた気がする。
毎日暗いニュースが新聞を賑わし、本当に気が滅入るときがある。
明日という日は、本当に今日よりも良い日なのか、信じられなくなる事がある。
それでも、明日に希望を持つ事は 大切な事なのよね。

孤児院の経営者で子ども達をこき使う ミス・ハニガンを演じていたのは荻野目慶子さん。毒の強い役はお手のものってカンジで、迫力あったわぁ。
アニーを招いた 大富豪のオリバーは 名高達郎さん。
役としては 合ってたけど 歌が・・・・  (´ヘ`;)
オリバーの秘書は、岩崎良美さん。この人、歌だけじゃなく ちゃんとした演技もできる人だったんだぁ。貫禄と品があって、素敵なグレース♪

家についてから、感動の歌をくちずさもうと したものの、歌詞がわからず・・・・
CDを買ってくれば良かったと、大後悔
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by Rupinasu_3 | 2005-04-26 14:59 | 映画・観劇