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南中ソーラン節

いちご(小6)のクラスで引き受けた役員
卒業対策委員の委員会がありました。
委員会といっても気心の知れたメンバーなので、家に集まっておしゃべりしながらの話し合いです。脱線がたまにきず (^_^;) 
3月に行われる「卒業を祝う会」の企画が主な仕事なのですが、今から決め事が山ほどあって結構忙しくなりそう。 頑張らなきゃね

何かと問題の多かった この学年。最後に何かみんなの気持ちが一つになるような事はできないかと、みんなで考えた結果。
休み時間に練習を重ねて「南中ソーラン節」をみんなでおぼえ、祝う会の席で保護者に披露する事に決定。
随分前から案は出ていたのですが、まずは私達委員がおぼえない事には教えられない事、休み時間の練習にどれだけの子が集まってくれるのかという不安、等々 色々な壁に当たって なかなかみんなの決心がつかなかったのです。
でも、今日の話し合いで みんな覚悟を決めて やってみようという事になりました。
練習に来てくれる子が少なくても 最後まで諦めずに頑張ってみよう!

とはいえ、踊りの勘など 皆無の私。みんなの足を引っ張らずにおぼえられるのかどうか、とっても不安です。
さっそく踊りのビデオを観てみたら、かなり難しそうではあ〜りませんか。
だいたい、ビデオの先生がこちらを向いて踊っているから すべて左右反対に踊るのもややこしい、画面を見て 私の脳が反対の動きを指示しているうちに 次の動きに移ってしまう。。。
もぉ〜 後ろ向きに踊ってくれているビデオはないのかしら。

そして、たちまち全身筋肉痛
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by Rupinasu_3 | 2005-09-30 20:02 | 小学生の母してます

お誕生日なんです

c0069222_16592176.jpg大きな声じゃ言えないけど・・・
今日は私の誕生日なんです。何回目かは聞かないで下さいね。
ジタバタしても過ぎていく時間と若さは取り戻せませんが、年をとるというより、素敵に年を重ねていく という表現があてはまるよう これからも もっともっと良い時間を過ごしていけたらいいなぁって思います。

いちご(小6)からはアロマキャンドル、レモン(小5)からは家庭科クラブで作ったという食パンのケーキ(?)をもらいました。
c0069222_17112737.jpgなんだかんだと言っても、子どもからのこういうプレゼントは嬉しいですね。

今日は、珍しくおっと君も早く帰ってきて、ケーキを買ってきてくれました。
レモン(小5)の作ったケーキと、両方食べたら さすがにお腹いっぱいでした。
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by Rupinasu_3 | 2005-09-29 16:56 | 主婦の日常

今日の文庫

〓今日のプログラム〓
・ストーリーテリング:かしこいモリー「おはなしのろうそく 1」より
・絵本:やまのたけちゃん(岩波書店)石井桃子
・絵本:ありこのおつかい(福音館)石井桃子/文   なかがわそうや/絵

今日は、久々にストーリーテリングがありました。
3人姉妹の末娘モリーが知恵を働かせて、人食い男をやっつけて 幸せを勝ち取るお話しです。ハラハラドキドキする場面がたくさんあって、子ども達の眼が真剣に輝いていました。
みんなの頭の中では、どんなモリーが描かれていたのでしょうか。私も一緒にたっぷり味わう事ができました。

c0069222_23334056.jpg今日、私が読んだのは「ありこのおつかい」です。この絵本って、ちょっと見ただけでは あまりパッとしない印象を受けてしまうかもしれませんが、声に出して読んでみると(or読んでもらうと)断然面白い絵本なんですよ。
小さなありのありこちゃんがかまきりのきりおに食べられ、きりおはむくどりに食べられ・・・・
食べた後にお腹の中から 声が聞こえてきて 喧嘩をしたり 自分より大きな動物に誤解されて、怒らせてしまったり、色々事件が起こります。
入れ子状に描かれたお腹の絵も 不思議な雰囲気で楽しいです。
読み聞かせで読むと、低学年の子達はよく笑ってくれます。今日も2年生の女の子達がクスクス笑ってくれました。
読み聞かせって楽しいなぁって 思える1冊ですね。
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by Rupinasu_3 | 2005-09-28 23:31 | 読み聞かせ日記

今日の文庫

〓今日のプログラム〓
・長ぐつをはいたねこ(福音館)ハンス・フィッシャー
・じぶんだけのいろ(好学社)レオ・レオニ
・ふわふわくんとアルフレッド(岩波書店)ドロシー・マリノ

c0069222_22461981.jpg今日、私が読んだのは「じぶんだけのいろ」
行く先々で、まわりの色に合わせて自分の色が変わってしまうカメレオン君。自分の色って いったい何色なんだろう?って悩んでしまいます。
そんなある日、もう一匹のカメレオン君に出会い一緒に暮らすようになります。
そして、素敵な事に気付くのです。 
誰かと一緒にいられる事の喜びや、どんなにまわりが変化しても 変わらない絆、大切にしたい価値観等 短い中にも様々な人生哲学のようなものが盛り込まれていて、読めば読む程心に染み込んでいく絵本です。
家族、友だち、仲間、読む人によって きっと心に浮かぶ人が違うのではないでしょうか。
サラッと読んで温かい気持ちになるのも良し、じっくり深読みして考えてみるのも また楽しい素敵な絵本です。
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by Rupinasu_3 | 2005-09-21 22:13 | 読み聞かせ日記

保護者会

今日は5・6年生の保護者会がありました。
ウチは年子なので、毎回半分づつ出席したりして大忙しです。
最初に6年生の全体会に出席してから5年生のクラス別保護者会に行こうと思っていたら
思ったより6年生が長引いて、5年生の方は 全て終了。
その後また6年生のクラスに戻って、クラス別の保護者会に出席。

32人中出席者13人。いつもと まったく同じ顔ぶれです。
先生から最近の子ども達の様子について報告がありました。
「チャイムが鳴ると、ちゃんと教室に戻れるようになりました。朝礼の時に、注意しなくてもキチンと全員が並べるようになりました。」等々
はぁ〜? って思いますよね。 6年生のクラスですよ! 
でも、確かに以前は それさえもできなくて 大変だったんですから まぁ 進歩したという事なんですよね。情けないでしょ。
5年生の時なんか、うるさくて授業が成立しない日があったんですから、ここまでくるには 相当先生も苦労されたみたいです。
そんな中、朝の読み聞かせについて 子ども達が自主的に集まって静かに聞けるようになり、その後の授業開始もスムーズで とても良いとのコメントがありました。
これは、嬉しかったです。
色々な事が重なって 少しずつ落ち着きを取り戻してくれているようで ちょっと安心しました。 
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by Rupinasu_3 | 2005-09-20 23:19 | 小学生の母してます

十五夜

c0069222_21185858.jpg今日は十五夜
雲一つない夜空の中で、明るく輝く満月はきれいでしたね。
我が家では恒例のお月見を楽しみました。
いつも十五夜が平日だった為に 参加できなかったおっと君でしたが、今回は初参加です。
まずは いちご(小6)とレモン(小5)に、近くの雑草の生い茂った空き地から、すすきと 雑草の花を摘んできてもらいます。
もう「お月見なんてやらない」って言われちゃうかなぁ なんていう心配をよそに 楽しそうに張り切って出かけて行って、きれいなのを摘んできてくれました。
夕食が終わったら、手分けしてお団子を作ります。
レモンが団子を丸め、いちごがみたらしのたれを作り、私は里芋の衣かつぎを作って お茶やキャンドルの用意、おっと君は何をしたら良いのかわからずウロウロ・・・(^_^;)
準備ができたら、2階のせま〜いベランダにシートを敷いて、小さなテーブルと 花瓶に飾ったすすき、お団子、衣かつぎを並べます。
月明かりだけではさすがに暗いので、キャンドルを灯したら準備完了。

c0069222_2157687.jpgちょっと渋めの日本茶を飲みながら、お月様を見上げつつ お団子と衣かつぎをパクパク
お月見の前半は大抵 「月より団子」状態ですね。
 それにしても、今年の満月はなんてきれいなんでしょ。
ここ数年、雲に隠れている事が多かったので 嬉しくなってしまいます。

家族全員揃ってのお月見だし、今年は「家族句会」を やってみよう! という事になり
みんなで 思い思いの俳句を披露してみたものの おふざけばかりで まともなのが一つもなく、ゲラゲラ大笑いの大騒ぎとなってしまいました。
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by Rupinasu_3 | 2005-09-18 21:16 | 主婦の日常

「ひとまねこざる」シリーズ

c0069222_21362820.jpg「ひとまねこざるときいろいぼうし」「ひとまねこざる」「ろけっとこざる」「じてんしゃにのるひとまねこざる」「たこをあげるひとまねこざる」「ひとまねこざるびょういんへいく」(岩波書店)M.レイ/文   H.A.レイ/絵   光吉夏弥/訳
このシリーズの中では、どれが一番好きですか? 
どれも好きで迷ってしまうけど、私は「ひとまねこざるびょういんへいく」かなぁ。

どの本も、始まりはとても静かです。
「これは さるの じょーじです・・・・」(古い縦書き版では “おさる” になってますね)
かわいくて愛くるしいじょーじ、1ページ目では大抵“良い子”の顔で楽しそうに遊んでいます。
ページをめくったあたりから、本領発揮って感じですね。

とにかく、誰もが1度はやってみたいと思っている事を、次々にやって見せてくれるから、見ている方は楽しくて仕方ありません。
かもめのように空に飛びたち、電線の上を歩き、風船で空を飛び、レコードプレーヤーに乗ってクルクル回り・・・・大抵の場合は失敗に終わってしまうし そうなる事は誰もが予想できるんだけど、それでもやってみたいっていう気持ちは止まらない。
じょーじの好奇心は、子どもそのもの
子ども達に この絵本を読み聞かせながら、どうして母は私が子どもの頃にこういう絵本を与えてくれなかったのかしら!なんて恨み言を並べたくなってしまう。(私がこの絵本に出会ったのは、いちごが生まれてから)
子どもの頃に出会いたかったと心底思える絵本なのです。

それにしても、きいろいぼうしのおじさんは なんてやさしいのでしょう。
どんな時でも、じょーじが無事で元気な事が一番! という姿勢をくずしませんね。
子ども達は、絵本の世界でじょーじになって いろんな体験をして、
失敗した時にはきっと、一緒になって「あ〜、やっちゃったぁ〜」って思ってるんですよね。
だから絵本の最後で、きいろいぼうしのおじさんが優しくじょーじを受け入れてくれるシーンにホッとして、最後のページを閉じる事ができるんでしょうね。

大好きなこの絵本の事、ゆ〜らりやさんの「ゆーらりやの読み聞かせ日記」うさこさんの「にじいろのてがみ」でも 以前紹介されていたのでTBさせていただきました。

*** More ***
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by Rupinasu_3 | 2005-09-15 21:35 | 絵本のこと話しましょ

今日の文庫

〓今日のプログラム〓
・ひとまねこざる(岩波書店)H.A.レイ/作 
・ピーターのいす(偕成社)E.ジャック・キーツ
・はちうえはぼくにまかせて(ペンギン社)ジーン・ジオン

c0069222_1623399.jpg今日私が読んだのは「ひとまねこざる」
「ひとまねこざるときいろいぼうし」と、どっちを読もうか散々悩んだのですが、今文庫に来ている子達では、「ひとまねこざる」を読んだ子の方が少なかったので やっと決めました。
私も大好きな絵本です。
ただ、文庫にあるのは岩波の子どもの本シリーズなので、ちょっと小さいのが難。
じょーじの表情等々、絵をたっぷり楽しんでほしい絵本なので、図書館で大判を借りてきました。

次に読んでもらったのは「ピーターといす」
6月に弟が生まれたN子ちゃん姉妹に届けたくて、選んだ絵本です。
お話しでは、生まれてきた妹の為にピーターのゆりかごや椅子が どんどんピンクに塗り替えられてしまいます。
今まで自分だけの物だった物が変わっていく不安、お父さんお母さんが妹の為にそうしている事にも寂しさを感じてしまいます。
そしてピーターは、まだピンクに塗り替えられていなかった椅子と一緒に家出を決心するのですが・・・・・。
ピーターの心の成長と両親の温かさが、とっても優しく描いてあります。
下の子が生まれてきてちょっぴり寂しさや不安を感じている子や、お兄ちゃん・お姉ちゃんだからとちょっぴり背伸びして頑張っている子にぜひ読んであげたい絵本です。
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by Rupinasu_3 | 2005-09-14 15:21 | 読み聞かせ日記

ちょっとお仕事しちゃいました

子どもの夏休み最終日に1本の電話がなりました。
数年前から、地元の子育て情報ホームページの制作と運営に携わっているのですが、そのメンバーの方からでした。
そのホームページの記事を見て、マンション販売用の地元情報誌の制作を手伝ってほしいという依頼があり、一緒にやらないかというものでした。
指定のお店等を取材をして、データを確認して紹介文を書くお仕事です。
ちょっと迷ったけど、短期間の仕事だったのでやってみる事に。

ところが、8/31に仕事を受けて9/1に顔合わせと打ち合わせ、最初の原稿締め切りが9/2。
それが終わると、次の締め切りが9/12。一昨日最後の原稿を送るまでは他の事がほとんど手につきませんでした。

私達が手伝った情報誌というのは、今建設中の大型マンションのモデルルームに来て検討中のお客様に向けた地元の情報誌だそうで、
「この街(マンション)に住んでも良いかな」と思ってもらえるように、配るのだそうです。
今時のマンション販売では、そんなサービスをしているんですねぇ。驚きました。

まだ終わりではないけれど、とりあえず一段落して ホッと一息ついています。

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by Rupinasu_3 | 2005-09-13 23:17 | 主婦の日常

バレエの発表会

c0069222_12374359.jpg実は、という程の事ではありませんが、いちご(小6)とレモン(小5)は幼稚園の頃からバレエを続けていて、今日はその発表会でした。
9月に発表会があると、夏休み中の練習が増えるので 大変です。教室まで車で送って一旦家に戻ってまたお迎えに行っての日々でした。
午前中にリハーサルがあったのですが、その時にレモンが大転倒をしてしまい、これには焦りました。何とか持ち直して踊ったものの、落ち込むレモンになんて言葉をかけたら良いか悩んでいたら、先生が寄り添って「私も転んだ事あるよ。さっきみたいに立ち上がって最後まで踊ったのは良かったよ。本番では落ち着いて踊れば大丈夫。」と声をかけて下さって、この言葉にレモンもホッとしたようでした。先生も転んだ事があった、という言葉に元気が出た様です。c0069222_12505162.jpg本番では、いつもよりかなり動きが固くなっていたものの、何とか無事に踊り終えホッとしました。見ている方はもう、手に汗握ってハラハラでした。いちご(小6)も無事に踊り終え、最後に全員でコーダを踊り終了。
今回は、初めて1人で舞台に立って踊る事ができたので、良い経験になったようです。
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by Rupinasu_3 | 2005-09-04 12:38 | 小学生の母してます