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ハロウィンかぼちゃ

我が家では特に何もしませんが、
街はハロウィンの飾りがいっぱいですね。
かぼちゃを買ってきて顔を描いて飾ってみました。
10cmくらいの小さいかぼちゃです。

ハロウィンが過ぎたら、まるごとレンジでチンして食べられるそうです。
かぼちゃのグラタンでも作ろうかなぁ〜
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by Rupinasu_3 | 2005-10-20 15:35 | 主婦の日常

今日の文庫

〓今日のプログラム〓
・かにむかし(岩波書店)木下 順二/文  清水 崑/絵
・まよなかのだいどころ(冨山房)モーリス・センダック
・モペットちゃんのおはなし(福音館)ビアトリクス・ポター

c0069222_1511503.jpg今日私が読んだのは「モペットちゃんのおはなし」
ピーターラビットの絵本第5巻の可愛い猫のお話しです。
ピーターラビットのシリーズは、文庫に来る小学生の女の子に大人気なんです。
入れ替わり立ち替わり、誰かが借りて帰っていた時期もあります。
今文庫に来ている3年生以上の子達は ほとんど 全巻読んでいるのではないでしょうか。
絵の可愛さだけではなく、自然界の厳しい掟等が結構リアルに描かれている部分も多く どれも読み応えがありますね。
なにせ絵本が小さいうえに、お話しは長いので 読み聞かせには向かないと思っていたのですが、絵本講座の先生が「モペットちゃんのおはなし」は、文も短くてとてもわかりやすいので、小さい子でも十分楽しめ、文庫等の少人数の読み聞かせなら大丈夫ですよ。と教えてくださったので読んでみる事にしました。
なんとかしてねずみを捕まえたい子猫のモペットちゃんと、ねずみの攻防戦なのですがモペットちゃんの作戦ときたら自分の顔を布で隠してすっかり隠れた気になっているのですから、笑ってしまいます。
そういえば娘達が小さい頃、顔だけ隠して隠れた気になっていた事があたっけ。(笑)
作戦が成功して見事ねずみを捕まえるのですが、なかなかうまくはいきません。
子猫のふわふわっとした感触が伝わってきそうな絵で、見終わると子猫を抱きたくなってしまいます。
読んだ後、2年生の女の子が借りて帰ってくれました。
このお話しなら、もっと小さい子にも喜んでもらえそうです。1巻から順に読まなくても、こういうのから順に楽しんでいけば良いのですね。


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今月の文庫は家が会場です。
「月のきれいな夜に読みたい絵本」と題して
月がきれいな絵本を集め、
「つきのぼうや」のポスターを描いて、
絵本と一緒に飾ってみました。
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by Rupinasu_3 | 2005-10-19 15:03 | 読み聞かせ日記

ポートボールに燃えてちゃいました!

今日はレモンの学年で,PTA主催の障害物リレーとポートボール大会がありました。
日頃身体を動かしてないし、大人しくしていようと思ったんだけど、
障害物リレーは全員出場との事、ひぇ〜!
フラフープを5回まわして、跳び箱を跳んで、縄跳び10回、平均台をこなさなくてはなりません。
後半の3種目はよいとして、フラフープなんてやった事ないよ〜
試しにやってみたら以外と難しいんだ これが
ただ、腰を振るだけじゃダメなんです。勢いをつけて思い切りまわさないとすぐに落ちちゃう。
子ども達が体育館に来る前に、お母さん達がみんなでフラフープの練習をしている様子は ちょっと笑えました。壮観です。私もその中の一人でしたが・・・・・
何度かやるうちに、何とか出来るようになった頃、子ども達が入ってきて準備体操の後 スタート!
子どものチームに大人が入って一緒に競技するんですけど、子どもは勝ちたいからもう真剣!
なのに 親達がもたもたと 跳び箱でお尻をついちゃったり、フラフープが回らなかったりで 子どもから大ブーイング。もの凄い格好でフラフープをまわしている方等いて、そりゃ〜もう盛り上がりました。

その後、親子混合でポートボール戦
実は私、高校の頃にバスケ部だったので 結構張りきってしまいました。
昔取ったきねづか ってヤツです。
でも、どのお母さん達も 結構熱くなっていて 真剣勝負でしたよ。
私と同じチームに 長身のお母さんがいて 私と並んでいると
「ずるいよ〜、このチームデカデカコンビがいる!」なんて言われてしまいました。
「うるさい! くやしかったら大きくなってみなさい!」フ〜ンだ (`ヘ´)

そして、張り切り過ぎた後 足の親指が痛いと思ったら 親指の爪が真っ青
あ〜、ちゃんと爪を切ってから行くべきだったわ〜
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by Rupinasu_3 | 2005-10-18 21:33 | 小学生の母してます

寄席で大笑い!!

『ぼくも、わたしも、寄席で大笑い!!その6 柳家花緑さんの落語たくさんを聴こう!!』という寄席に行ってきました。(寄席といっても市の文化センターですが・・・)
数年前に初めて行ってみたら、あまりの面白さにすっかりハマってしまいました。
落語や寄席に関する豆知識をガイドしてくれたり、子どもでもよくわかるように 多少アレンジを変えてくれていたり、落語初心者の私にもピッタリの内容なんです。
行くのは今回で3回目。親子で楽しめるのがなによりの魅力ですね。

今回は 教育テレビ「にほんごであそぼ」で有名な〈柳家花緑さん〉だったので
会場の子ども達の喜びようは すごかったです。
でも、ウチでは見てないので いちごとレモンは テレビの人だってわからなかったみたい。
行く前に見ておけば良かったなぁ。

演目は「平林」「寿限無」「狸の札」「目黒の秋刀魚」と、ニューマリオネットの操り人形でした。
柳家花緑さんて、顔がゴムのように変化して 時々別人のよう 
お馴染みの「寿限無」ですが、これってアレンジの仕方によって 落語家の個性が随分出るもんなんですね。
柳家花禄さん流の「寿限無」、登場人物もバラエティーに富んでいて 面白かったったです。
落語に限りませんけど、やっぱり生の迫力って凄いですね。
お腹を抱えて久しぶりに涙が出る程笑いました。
子ども達がもう少し大きくなったら、本当の寄席にも行ってみたいなぁ〜

いっぱい笑ってお腹もすいて、帰りに回転寿しに行ったら
おっと君8皿、私10皿、いちご(小6)16皿、レモン(小5)16皿 でした。
財布はすっかり空っぽ・・・
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by Rupinasu_3 | 2005-10-16 18:50 | 映画・観劇

2日目も雨

ホテルを後にして、まずは浅間山の〈浅間火山博物館〉を見学。
去年も噴火した活火山の浅間山。去年の噴火にも驚いたけど、本格的に噴火したら相当大きいらしく、展示物を見てゾ〜ッとしてしまいました。
そうなると この博物館の場所って、かなり危険!!
次に〈白糸の滝〉に寄って、その後旧軽井沢通りへ
秋の平日だし、さぞ空いているだろうと思いきや けっこうな人出で驚いてしまいました。
この時期でこれじゃ、夏は混むんだろうな〜
面白いお店が軒を連ねているので、ブラブラのぞきながら 最後に〈旧軽井沢森ノ美術館〉に入ってみました。
いわゆる、トリックアートの美術館です。
これが結構面白くて 写真撮りまくっちゃいました。

*** More ***
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by Rupinasu_3 | 2005-10-11 09:22 | おでかけ色々

プチホテル「ディナーベル」泊

今回の旅行は、おっと君から私&子ども達へのプレゼント、という事で泊まる場所の手配や予約等すべてやってくれたんです。
こんな事は、結婚以来初めてかも・・・
嬉しいものの いったいどんな お宿を予約してくれたんだろう って、実はちょっと心配だったんです。せっかく軽井沢に行くんだから、洋風の素敵なペンションとかに泊まりたいじゃないですか〜
おっと君て人は日頃から、「オシャレな・・・」とかに 全然無関心なので 民宿や旅館だったら ちょっと さみしいなぁ・・・なんて思ってました。
でも、着いてみたら 以外と素敵なところで ちょっとビックリ。
c0069222_810378.jpg〈グルメと花の洋館 ディナーベル〉という小さなホテルなんですが、『じゃらんnetクチコミランキング』の 東日本エリアで料理部門第1位にランクインされているらしく、食事をメインに探した末に見つけたのだそう。 
子ども達も、素敵な建物とお部屋に大喜び! 
憧れのベッドに上がると 飛び跳ねだしたので、慌ててやめさせました。やりたい気持ちはわかるけどねぇ・・・・

そして、期待のディナー!!
 

オードブル:ノルウェー産 スモークサーモン、エスカルゴ ブルゴーニュ風、ポテトとたらこのムース)     
スープ:温製さつまいものスープ     
魚料理:帆立と海老の2種風味
 

ソルベ:マンゴスチン  
肉料理:牛フィレステーキ フォワグラソース  
チーズ:フランス産 カマンベールとブルーチーズ
デザート:白ごまのムース、ガトーショコラ、バニラアイス、フルーツの盛り合わせ
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久しぶりのフルコースは美味しかったです〜
食後のコーヒーを飲みながら「もう、お腹いっぱいで動けないよ〜」なんて話してたら、
こんなケーキが出てきました。
私の誕生日のお祝いにと、事前に頼んでおいてくれたらしいのです。(涙)
でも、さすがにすぐには食べられなくて お部屋に戻って ひと風呂あびてから みんなでいただきました。オーナーシェフの手作りケーキとの事で、これまた美味しかったです。
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by Rupinasu_3 | 2005-10-10 20:01 | おでかけ色々

石の教会 内村鑑三記念堂

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軽井沢といえば「教会」と いうかどうかは知らないけど、とにかく歴史ある素敵な教会がたくさんあるのは有名ですよね。
軽井沢に行く度に、ちょこちょこと あちこち見学していたものの、ずっと見逃していて 一度のぞいてみたかった〈石の教会 内村鑑三記念堂〉に、今回こそはと 出かけてみました。
天地創造の5大要素を取り入れて造られたという 昭和の建築史に残る教会で、外観はとても教会には見えない造り。軽井沢の森にひっそりと静かにとけ込んでいてとても幻想的。
ちょうど、挙式が終わったところで 新郎新婦が出てきました。とっても幸せそうな2人の素敵な笑顔を見たら、なんだかじ〜ん と感動してしまいました。
結婚式って良いですね〜♪
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by Rupinasu_3 | 2005-10-10 18:39 | おでかけ色々

軽井沢『ムーゼの森』の美術館

c0069222_17421564.jpg子ども達の秋休みに合わせて、おっと君が 1日休暇を取り 軽井沢に行ってきました。
あいにくの雨模様ですが、今日は美術館巡りの予定なのが 不幸中の幸いです。
まずは〈エルツおもちゃ博物館〉
旧東ドイツ・エルツ地方に伝わる木工おもちゃを蒐集・展示してある美術館です。
輸入おもちゃのお店等でよく見かける、くるみ割り人形や、パイプ人形は エルツで作られたものだったと初めて知りました。
中に入ってすぐの所に、「絵本の中に描かれたドイツのおもちゃたち」というコーナーがあり、くるみ割り人形等の おもちゃと絵本が一緒に展示されていて 素敵でした。
木のおもちゃは 温かみがあって素朴で どれもこれも みんな持って帰りたくなってしまう物ばかり、でも 高くてとても買えないっス・・・・・・ (-_-;)   

c0069222_18949100.jpgお次は〈軽井沢絵本の森美術館〉おもちゃ博物館と隣接しているので、行かれる方はぜひ両方見てほしいです。入館セット券(大人1,000円)がお得でした。
絵本の森は、2つの展示館と絵本図書館、ミュージアムショップが 小さな森の中に点在していてとても雰囲気のいい所でした。
展示館の1つでは「木葉井悦子 没後十年回願展」というのをやっていました。
残念ながら、知っている作品がなかったのですが、アフリカで暮らした経験がある方との事で、とてもダイナミックな色彩の絵本もあり 原画の迫力に圧倒されました。
他にも田島征三、スズキコージ、片山健、ル・カイン、マーシャ・ブラウン、アリス&マーティン・プロヴェンセン等の原画や、古い初版本等々 絵本好きにはたまらない展示の数々 ちょっと退屈そうなおっと君を尻目に 子ども達と キャーキャー盛り上がってしまいました。
その後に入った 絵本図書館(↑の写真)がまた 日頃見られないような 絵本の宝庫で これまた 3人で色々な絵本を抱え込み テーブルで読みふけってしまいました。
時間がいくらあっても足りないくらいです。
う〜ん、また行きた〜い♪
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by Rupinasu_3 | 2005-10-10 17:25 | おでかけ色々

終業式

私の住んでいる市では、今年度から 2学期制になったので 今日が終業式なんです。
なんかまだ慣れなくて、ピンとこないんですよね〜。
その分、夏休み前日まで給食があって6時間授業だったりして 授業時間が多く確保できる等メリットもあるらしいけど、どうなんだろう。
明日から〈秋休み〉で5日間休みになっても、勤めている親は休みじゃないから みんな迷惑顔。

小学生はまだ良いとして、中学生の場合は 受験対策の予定が立たず苦労しているみたい。
市内の保護者への 説明会で出た質問に対して満足のいく 解答も出されないまま 強引に実施されてしまった感じ。どうなることやら。。。。。。

いちご(小6)とレモン(小5)は、「わ〜いわ〜い!」と、単純に〈秋休み〉を喜んでおります。 (^_^;) 
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by Rupinasu_3 | 2005-10-07 16:26 | 小学生の母してます

保育士を目指す高校生

絵本サークルの講師の先生の助手として、近くの高校で絵本についての講座のお手伝いをしてきました。
小学生の母としては、高校生というだけで ちょっとビビってしまいます。
久々に入った高校の校舎。
身体は大人並みの高校生達があちらこちらにたむろしていると、それだけで圧迫感が・・・  やっぱり高校生はデカイ。。。 (^_^;)  

でも、今時の高校生ってもっと凄いのかと思ってたら、以外とみんな真面目そうで
私達の姿を見ると あちらこちらから「こんにちは〜!」と、元気な声 やっぱり挨拶って大切ですね。
「こんにちは」って返しながら、挨拶してくれた子達の笑顔を見る度に 緊張が解けていきました。
よく見てみると まだまだ幼さも残っていて可愛いんですね。

そして、先生と簡単な打ち合わせの後 会場を整えていたら 生徒達が教室に入ってきました。
私達が担当するのは、保育士を目指している生徒達に向けての講座で「絵本の楽しさと読み聞かせ」というような テーマでした。
 
絵本の読み聞かせの楽しさや大切さについては、先生がじっくり語って下さるので 私は絵本を数冊読むのと 家庭文庫での体験談を語るという役割でした。
5.6時間目だったので、居眠りする子がいるのでは・・・なんて、心配だったけど 以外とみんな真剣な眼差してしっかり聞いてくれました。
読み聞かせの時には、絵本の世界を楽しんでくれていたようで 楽しい場面では良く笑ってくれて嬉しかったです。
ただ、いつも小学生の前で読んでいるので 男子生徒の 低い笑い声が響くと ちょっと調子が狂ってしまいそうでした。 (^。^;)
そして、文庫での体験談を語る時には やっぱり緊張してしまって 考えてきた事の半分も話せず 支離滅裂になってしまい 頭の中真っ白状態。(汗)
 あぁ〜もぉ、すっかり凹んでしました。 (;´o`)ゞ トホホ… 

感想を言ってくれた男子生徒が、「普段は自分が絵本を読んでもらう機会がないので、読んでもらって 絵本の楽しさを思い出しました。」と言ってくれたのが嬉しかったです。
絵本の読み聞かせは、まず自分自身が楽しんで その楽しさを 伝えたいっていう気持ち大切だと思うので、その気持ちを忘れないでたくさんの子ども達に 絵本を届けてほしいなぁ って思いました。・・・・って、こういうコメントをその生徒に向けて言えれば良かったんですけどね〜、それもできませんでした。

まぁ、私にとっては大変な体験でしたけど 今時の高校生の中にも こんな純粋な気持ちで絵本に向き合える子が たくさんいるという事を知る事ができて良かったです。
目指す保育士さんになって、頑張ってほしいものです。
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by Rupinasu_3 | 2005-10-06 15:03 | 主婦の日常