終業式

私の住んでいる市では、今年度から 2学期制になったので 今日が終業式なんです。
なんかまだ慣れなくて、ピンとこないんですよね〜。
その分、夏休み前日まで給食があって6時間授業だったりして 授業時間が多く確保できる等メリットもあるらしいけど、どうなんだろう。
明日から〈秋休み〉で5日間休みになっても、勤めている親は休みじゃないから みんな迷惑顔。

小学生はまだ良いとして、中学生の場合は 受験対策の予定が立たず苦労しているみたい。
市内の保護者への 説明会で出た質問に対して満足のいく 解答も出されないまま 強引に実施されてしまった感じ。どうなることやら。。。。。。

いちご(小6)とレモン(小5)は、「わ〜いわ〜い!」と、単純に〈秋休み〉を喜んでおります。 (^_^;) 
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# by Rupinasu_3 | 2005-10-07 16:26 | 小学生の母してます

保育士を目指す高校生

絵本サークルの講師の先生の助手として、近くの高校で絵本についての講座のお手伝いをしてきました。
小学生の母としては、高校生というだけで ちょっとビビってしまいます。
久々に入った高校の校舎。
身体は大人並みの高校生達があちらこちらにたむろしていると、それだけで圧迫感が・・・  やっぱり高校生はデカイ。。。 (^_^;)  

でも、今時の高校生ってもっと凄いのかと思ってたら、以外とみんな真面目そうで
私達の姿を見ると あちらこちらから「こんにちは〜!」と、元気な声 やっぱり挨拶って大切ですね。
「こんにちは」って返しながら、挨拶してくれた子達の笑顔を見る度に 緊張が解けていきました。
よく見てみると まだまだ幼さも残っていて可愛いんですね。

そして、先生と簡単な打ち合わせの後 会場を整えていたら 生徒達が教室に入ってきました。
私達が担当するのは、保育士を目指している生徒達に向けての講座で「絵本の楽しさと読み聞かせ」というような テーマでした。
 
絵本の読み聞かせの楽しさや大切さについては、先生がじっくり語って下さるので 私は絵本を数冊読むのと 家庭文庫での体験談を語るという役割でした。
5.6時間目だったので、居眠りする子がいるのでは・・・なんて、心配だったけど 以外とみんな真剣な眼差してしっかり聞いてくれました。
読み聞かせの時には、絵本の世界を楽しんでくれていたようで 楽しい場面では良く笑ってくれて嬉しかったです。
ただ、いつも小学生の前で読んでいるので 男子生徒の 低い笑い声が響くと ちょっと調子が狂ってしまいそうでした。 (^。^;)
そして、文庫での体験談を語る時には やっぱり緊張してしまって 考えてきた事の半分も話せず 支離滅裂になってしまい 頭の中真っ白状態。(汗)
 あぁ〜もぉ、すっかり凹んでしました。 (;´o`)ゞ トホホ… 

感想を言ってくれた男子生徒が、「普段は自分が絵本を読んでもらう機会がないので、読んでもらって 絵本の楽しさを思い出しました。」と言ってくれたのが嬉しかったです。
絵本の読み聞かせは、まず自分自身が楽しんで その楽しさを 伝えたいっていう気持ち大切だと思うので、その気持ちを忘れないでたくさんの子ども達に 絵本を届けてほしいなぁ って思いました。・・・・って、こういうコメントをその生徒に向けて言えれば良かったんですけどね〜、それもできませんでした。

まぁ、私にとっては大変な体験でしたけど 今時の高校生の中にも こんな純粋な気持ちで絵本に向き合える子が たくさんいるという事を知る事ができて良かったです。
目指す保育士さんになって、頑張ってほしいものです。
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# by Rupinasu_3 | 2005-10-06 15:03 | 主婦の日常

今日の文庫

〓今日のプログラム〓
・ストーリーテリング:三枚の札コ「日本昔話百選」より
・アンガスとねこ(福音館)マージョリー・フラック
・ブルーベリーもりでのプッテのぼうけん(福音館)エルサ・ベスコフ

c0069222_1850473.jpg今日私が読んだのは大好きなエルサ・ベスコフの作品「ブルーベリーもりでのプッテのぼうけん」です。
お母さんの誕生日の贈り物にと、森にブルーベリーとこけももの実を摘みに行ったプッテ少年。
どこにも見つからず途方に暮れていた時に小人のおじいさんが現れ、プッテをブルーベリーの実がなる所に案内してくれて・・・・・。
文庫では、断然女の子に人気がある絵本です。 いちご(小6)とレモン(小5)もこの絵本が大好きで、本屋で随分探して買いました。
とにかく絵がきれい♪ ベスコフの絵本は他にもたくさんあって、どれも好きですけど 絵はこの絵本の絵が一番好きです。全部のページを部屋に飾っておきたいくらいです。
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# by Rupinasu_3 | 2005-10-05 18:37 | 読み聞かせ日記

南中ソーラン節

いちご(小6)のクラスで引き受けた役員
卒業対策委員の委員会がありました。
委員会といっても気心の知れたメンバーなので、家に集まっておしゃべりしながらの話し合いです。脱線がたまにきず (^_^;) 
3月に行われる「卒業を祝う会」の企画が主な仕事なのですが、今から決め事が山ほどあって結構忙しくなりそう。 頑張らなきゃね

何かと問題の多かった この学年。最後に何かみんなの気持ちが一つになるような事はできないかと、みんなで考えた結果。
休み時間に練習を重ねて「南中ソーラン節」をみんなでおぼえ、祝う会の席で保護者に披露する事に決定。
随分前から案は出ていたのですが、まずは私達委員がおぼえない事には教えられない事、休み時間の練習にどれだけの子が集まってくれるのかという不安、等々 色々な壁に当たって なかなかみんなの決心がつかなかったのです。
でも、今日の話し合いで みんな覚悟を決めて やってみようという事になりました。
練習に来てくれる子が少なくても 最後まで諦めずに頑張ってみよう!

とはいえ、踊りの勘など 皆無の私。みんなの足を引っ張らずにおぼえられるのかどうか、とっても不安です。
さっそく踊りのビデオを観てみたら、かなり難しそうではあ〜りませんか。
だいたい、ビデオの先生がこちらを向いて踊っているから すべて左右反対に踊るのもややこしい、画面を見て 私の脳が反対の動きを指示しているうちに 次の動きに移ってしまう。。。
もぉ〜 後ろ向きに踊ってくれているビデオはないのかしら。

そして、たちまち全身筋肉痛
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# by Rupinasu_3 | 2005-09-30 20:02 | 小学生の母してます

お誕生日なんです

c0069222_16592176.jpg大きな声じゃ言えないけど・・・
今日は私の誕生日なんです。何回目かは聞かないで下さいね。
ジタバタしても過ぎていく時間と若さは取り戻せませんが、年をとるというより、素敵に年を重ねていく という表現があてはまるよう これからも もっともっと良い時間を過ごしていけたらいいなぁって思います。

いちご(小6)からはアロマキャンドル、レモン(小5)からは家庭科クラブで作ったという食パンのケーキ(?)をもらいました。
c0069222_17112737.jpgなんだかんだと言っても、子どもからのこういうプレゼントは嬉しいですね。

今日は、珍しくおっと君も早く帰ってきて、ケーキを買ってきてくれました。
レモン(小5)の作ったケーキと、両方食べたら さすがにお腹いっぱいでした。
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# by Rupinasu_3 | 2005-09-29 16:56 | 主婦の日常

今日の文庫

〓今日のプログラム〓
・ストーリーテリング:かしこいモリー「おはなしのろうそく 1」より
・絵本:やまのたけちゃん(岩波書店)石井桃子
・絵本:ありこのおつかい(福音館)石井桃子/文   なかがわそうや/絵

今日は、久々にストーリーテリングがありました。
3人姉妹の末娘モリーが知恵を働かせて、人食い男をやっつけて 幸せを勝ち取るお話しです。ハラハラドキドキする場面がたくさんあって、子ども達の眼が真剣に輝いていました。
みんなの頭の中では、どんなモリーが描かれていたのでしょうか。私も一緒にたっぷり味わう事ができました。

c0069222_23334056.jpg今日、私が読んだのは「ありこのおつかい」です。この絵本って、ちょっと見ただけでは あまりパッとしない印象を受けてしまうかもしれませんが、声に出して読んでみると(or読んでもらうと)断然面白い絵本なんですよ。
小さなありのありこちゃんがかまきりのきりおに食べられ、きりおはむくどりに食べられ・・・・
食べた後にお腹の中から 声が聞こえてきて 喧嘩をしたり 自分より大きな動物に誤解されて、怒らせてしまったり、色々事件が起こります。
入れ子状に描かれたお腹の絵も 不思議な雰囲気で楽しいです。
読み聞かせで読むと、低学年の子達はよく笑ってくれます。今日も2年生の女の子達がクスクス笑ってくれました。
読み聞かせって楽しいなぁって 思える1冊ですね。
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# by Rupinasu_3 | 2005-09-28 23:31 | 読み聞かせ日記

今日の文庫

〓今日のプログラム〓
・長ぐつをはいたねこ(福音館)ハンス・フィッシャー
・じぶんだけのいろ(好学社)レオ・レオニ
・ふわふわくんとアルフレッド(岩波書店)ドロシー・マリノ

c0069222_22461981.jpg今日、私が読んだのは「じぶんだけのいろ」
行く先々で、まわりの色に合わせて自分の色が変わってしまうカメレオン君。自分の色って いったい何色なんだろう?って悩んでしまいます。
そんなある日、もう一匹のカメレオン君に出会い一緒に暮らすようになります。
そして、素敵な事に気付くのです。 
誰かと一緒にいられる事の喜びや、どんなにまわりが変化しても 変わらない絆、大切にしたい価値観等 短い中にも様々な人生哲学のようなものが盛り込まれていて、読めば読む程心に染み込んでいく絵本です。
家族、友だち、仲間、読む人によって きっと心に浮かぶ人が違うのではないでしょうか。
サラッと読んで温かい気持ちになるのも良し、じっくり深読みして考えてみるのも また楽しい素敵な絵本です。
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# by Rupinasu_3 | 2005-09-21 22:13 | 読み聞かせ日記

保護者会

今日は5・6年生の保護者会がありました。
ウチは年子なので、毎回半分づつ出席したりして大忙しです。
最初に6年生の全体会に出席してから5年生のクラス別保護者会に行こうと思っていたら
思ったより6年生が長引いて、5年生の方は 全て終了。
その後また6年生のクラスに戻って、クラス別の保護者会に出席。

32人中出席者13人。いつもと まったく同じ顔ぶれです。
先生から最近の子ども達の様子について報告がありました。
「チャイムが鳴ると、ちゃんと教室に戻れるようになりました。朝礼の時に、注意しなくてもキチンと全員が並べるようになりました。」等々
はぁ〜? って思いますよね。 6年生のクラスですよ! 
でも、確かに以前は それさえもできなくて 大変だったんですから まぁ 進歩したという事なんですよね。情けないでしょ。
5年生の時なんか、うるさくて授業が成立しない日があったんですから、ここまでくるには 相当先生も苦労されたみたいです。
そんな中、朝の読み聞かせについて 子ども達が自主的に集まって静かに聞けるようになり、その後の授業開始もスムーズで とても良いとのコメントがありました。
これは、嬉しかったです。
色々な事が重なって 少しずつ落ち着きを取り戻してくれているようで ちょっと安心しました。 
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# by Rupinasu_3 | 2005-09-20 23:19 | 小学生の母してます

十五夜

c0069222_21185858.jpg今日は十五夜
雲一つない夜空の中で、明るく輝く満月はきれいでしたね。
我が家では恒例のお月見を楽しみました。
いつも十五夜が平日だった為に 参加できなかったおっと君でしたが、今回は初参加です。
まずは いちご(小6)とレモン(小5)に、近くの雑草の生い茂った空き地から、すすきと 雑草の花を摘んできてもらいます。
もう「お月見なんてやらない」って言われちゃうかなぁ なんていう心配をよそに 楽しそうに張り切って出かけて行って、きれいなのを摘んできてくれました。
夕食が終わったら、手分けしてお団子を作ります。
レモンが団子を丸め、いちごがみたらしのたれを作り、私は里芋の衣かつぎを作って お茶やキャンドルの用意、おっと君は何をしたら良いのかわからずウロウロ・・・(^_^;)
準備ができたら、2階のせま〜いベランダにシートを敷いて、小さなテーブルと 花瓶に飾ったすすき、お団子、衣かつぎを並べます。
月明かりだけではさすがに暗いので、キャンドルを灯したら準備完了。

c0069222_2157687.jpgちょっと渋めの日本茶を飲みながら、お月様を見上げつつ お団子と衣かつぎをパクパク
お月見の前半は大抵 「月より団子」状態ですね。
 それにしても、今年の満月はなんてきれいなんでしょ。
ここ数年、雲に隠れている事が多かったので 嬉しくなってしまいます。

家族全員揃ってのお月見だし、今年は「家族句会」を やってみよう! という事になり
みんなで 思い思いの俳句を披露してみたものの おふざけばかりで まともなのが一つもなく、ゲラゲラ大笑いの大騒ぎとなってしまいました。
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# by Rupinasu_3 | 2005-09-18 21:16 | 主婦の日常

「ひとまねこざる」シリーズ

c0069222_21362820.jpg「ひとまねこざるときいろいぼうし」「ひとまねこざる」「ろけっとこざる」「じてんしゃにのるひとまねこざる」「たこをあげるひとまねこざる」「ひとまねこざるびょういんへいく」(岩波書店)M.レイ/文   H.A.レイ/絵   光吉夏弥/訳
このシリーズの中では、どれが一番好きですか? 
どれも好きで迷ってしまうけど、私は「ひとまねこざるびょういんへいく」かなぁ。

どの本も、始まりはとても静かです。
「これは さるの じょーじです・・・・」(古い縦書き版では “おさる” になってますね)
かわいくて愛くるしいじょーじ、1ページ目では大抵“良い子”の顔で楽しそうに遊んでいます。
ページをめくったあたりから、本領発揮って感じですね。

とにかく、誰もが1度はやってみたいと思っている事を、次々にやって見せてくれるから、見ている方は楽しくて仕方ありません。
かもめのように空に飛びたち、電線の上を歩き、風船で空を飛び、レコードプレーヤーに乗ってクルクル回り・・・・大抵の場合は失敗に終わってしまうし そうなる事は誰もが予想できるんだけど、それでもやってみたいっていう気持ちは止まらない。
じょーじの好奇心は、子どもそのもの
子ども達に この絵本を読み聞かせながら、どうして母は私が子どもの頃にこういう絵本を与えてくれなかったのかしら!なんて恨み言を並べたくなってしまう。(私がこの絵本に出会ったのは、いちごが生まれてから)
子どもの頃に出会いたかったと心底思える絵本なのです。

それにしても、きいろいぼうしのおじさんは なんてやさしいのでしょう。
どんな時でも、じょーじが無事で元気な事が一番! という姿勢をくずしませんね。
子ども達は、絵本の世界でじょーじになって いろんな体験をして、
失敗した時にはきっと、一緒になって「あ〜、やっちゃったぁ〜」って思ってるんですよね。
だから絵本の最後で、きいろいぼうしのおじさんが優しくじょーじを受け入れてくれるシーンにホッとして、最後のページを閉じる事ができるんでしょうね。

大好きなこの絵本の事、ゆ〜らりやさんの「ゆーらりやの読み聞かせ日記」うさこさんの「にじいろのてがみ」でも 以前紹介されていたのでTBさせていただきました。

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# by Rupinasu_3 | 2005-09-15 21:35 | 絵本のこと話しましょ