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図書館のおはなし会

〓おはなし会のプログラム〓
・おそばのくきはなぜあかい:ストリーテリング(素話)
・ふしぎなナイフ(福音館) 中村牧江・林健造/文 福田 隆義/絵
・ものぐさトミー(岩波書店)ペーン・デュボア

昨日は、図書館でのおはなし会だった。
絵本サークルの先生と一緒だったので、読む前から緊張 (;-_-)
時間になり、図書館の方の進行でおはなし会を始めようとしたら
3年生くらいの男の子2人組が、落ち着かず 中々始められない
図書館のおはなし会は、カーテンで仕切られたお話しの部屋で行われるので 偶然そこにいた訳ではない。
おはなし会がある事を知っていて そこにいるのだから、興味はあるみたい。
なのに、持って来た輪ゴムを飛ばしたり 音のする物でカチカチしたり、転げ回ったり好き放題。
自分の子なら頭ひっぱたいてやるところだけど、そうもいかず やんわり注意。
基本的におはなし会は キッチリ座って聞くものではないので、おはなしを聞いていれば 寝転んでいてもオッケーなのだけど、他の子の迷惑になるような事は 注意している。

部屋を暗くして、おはなしのろうそくに火を灯して おはなし会が始まる。
まずは先生のストリーテリング、「おそばのくきはなぜあかい」 ちゃんと聞けば楽しい話しなのに、キョロキョロバタバタが納まらず 他の子も落ち着かず 残念!
c0069222_23423817.jpg今日私が読んだのは「ふしぎなナイフ」と「ものぐさトミー」、どちらも あまり普段から絵本等を聞き慣れてない子にも 受ける絵本。さぁ 勝負!!
結果、どちらもハマってくれた。万歳!
まず「ふしぎなナイフ」を開くと、2人の動きが止まった。だって、これ大人だって面白い。
私も 初めてこの絵本を読んでもらった時の衝撃は忘れられない。
自分で読むより誰かに読んでもらった方が数倍楽しめる絵本。
おはなし会に来ていた子達の 笑い声と驚きの声が飛び交う。
小学校の本読みでも、最初に これを出すと どんな子でも 絶対に食いついてくるので、子どもが騒がしい時や、読み聞かせに慣れない頃に出すと良いみたい。
まだの方は、とにかく一度手に取ってみてください。百聞は一見にしかずです。
「ものぐさトミー」も、こういうヤンチャ系の男の子が喜ぶ絵本なので、今日はいいタイミングだったみたい。
後で聞いたら、おはなし会に来るのは 4回目らしいけど最後までいたのは 今日が初めただそう。また、来てくれるかなぁ〜
by Rupinasu_3 | 2005-04-15 23:58 | 読み聞かせ日記


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