前途多難な6年生の読み聞かせ

小学校の読み聞かせサークルは、5月からぼちぼちスタートの予定。

そこで、いくつかの問題が・・・・
6年生になると、親が学校に来る事を嫌がる子が続出
関西出身のママは、子どもに「お母さんの読み聞かせは、訛ってて恥ずかしいから来ないで!」と言われてしまい、相当落ち込んでしまったみたい。
絵本の楽しさを伝えるのに、標準語である必要は まったく無い事は、誰もがわかっている事で、そのママも十分わかっている事なんだけど、自分の子に言われると やっぱり辛いのよね。
誰か別の子が、アクセントの違いを笑ったりした訳でもないそうなので、その子自身が感じていただけみたいなんだけどね。
その子自身も、本気で恥ずかしいって思っている訳ではないと思うんだけど、反抗期ってヤツですかね。
ここは、無理せず 他の学年にまわってもらった方が よさそうね。
男の子のママも、子どもに「学校に来ないでよ!」なんて言われたらしい。
それで、そのママも自分の子のクラス以外での読み聞かせをする事になって・・・等々
どの子も、ちょっと前までは ママの顔見て 嬉しそうに寄って来た子達なのに さみしいわぁ・・

そういえば、去年の6年生では 読み聞かせの時に 数人の女の子が「やんなくていいよ・・・」って、小声で呟いたのを 読み聞かせサークルのメンバーの子が聞いてしまったっていう事もあった。
その子自身はママの読み聞かせが大好きで、楽しみにしてたのに すごく傷ついてしまって、自分のママを悪く言われるのが辛くなってしまったのね。
その子の気持ちを考えると、私たちも辛くなってしまって、結局そのママも別の学年の本読みに入る事に。

この機会に、サークルでの高学年の読み聞かせ体制を考え直した方が良いのかも
なんたって 読み聞かせは 読む方も 楽しくなきゃ! って思うから
悩むなぁ・・・
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by Rupinasu_3 | 2005-04-28 13:02 | 読み聞かせ日記


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